- 2022年4月28日
- 2023年10月17日
ご報告、次号予告、近況
笙野頼子 お待たせいたしました。連載再開です。 かなり間が空いてしまい失礼いたしました。 とはいうものの実はこれ次回連載の予告にすぎないのです。まだ後少しだけお待ちくださいませ。しかし、……。 前回の内容ですとこの連載について相手方の反論か出るまで待たねばならず、(結局出ていません)この期日とな […]
笙野頼子 お待たせいたしました。連載再開です。 かなり間が空いてしまい失礼いたしました。 とはいうものの実はこれ次回連載の予告にすぎないのです。まだ後少しだけお待ちくださいませ。しかし、……。 前回の内容ですとこの連載について相手方の反論か出るまで待たねばならず、(結局出ていません)この期日とな […]
(“上”、“中”はこちらから) 笙野頼子 それで、ていうかそれでも?もし商業文芸誌に何かこの件が載っているとしたら? うーむ、載っているとしたら?それは私の反論、悪口芸が欲しくて釣りに来たのかな? いいや、とんでもない、むしろ真逆。或いは私が反論しに来るって事をわかってないのだよ。要はこっちを […]
(最初から読む場合は“上”)へ 笙野頼子 この「性自認」という語、既に現行法下で長年の蓄積がある「性同一性(=ジェンダー・アイデンティティー)」という無難な訳語に対し、それを最近、安易に言い換えた新語でございます。つまり「意訳的新訳」です。わざと親しみ易く、まるで深刻な事態でないかのように訳してあ […]
笙野頼子 第二回 お待たせいたしました。新刊の準備をしていました。その後はさすがに疲れ果て、これを書くのさえ難儀、なおかつ結局、第二回で終える予定だったものを気がつけば長く書いてしまい、ここまで遅れました。数回に分けて連載いたします。どうぞよろしくお付き合いねがいます。まず、前回の続き少し。 例 […]
笙野頼子 FLJ読者の皆様明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします 第一回 今回はエッセイの解説です(次回は小説、「質屋七回、ワクチン二回」)。 まず、「女性文学は発禁文学なのか?」と題したこれは? 先日、赤旗寄稿者池田香代子氏のツイッターに、無断転載された「問題作」です。本 […]
笙野頼子 flj読者の皆様へご無沙汰しております 共産党ジェンダー平等委員会より昨年十月にいただいたメールを公開いたします。お読みになったうえで1 この時点と現在とでどのように党の認識が変わったのか2 私や多くの女性たちが届けた事実を、まさに事実として受け止めてもらえたのか等についてお考えくだされば […]
笙野頼子 お邪魔いたします掲載していただいた「共産党の見解」の証拠として家のパソコンの画面を写真に撮りました。あれは捏造ではありません。要約です。内容もそもそも、地方の共産党に電話して同じことを告げられた党員の方が複数おられます。なお今回は記事が長くなると読みにくいので、事情説明的な文はもうしばらく […]