• 2025年3月13日

    「小説家への公開質問状」への重要な追記

    ※前記事はこちらです 笙野 頼子  三月六日、日本文芸家協会評議員委員会に出席してきました。たまにオンラインで出るのですが最近は年のせいでマイクを通した声が聞こえにくく、大事な用だとリアル出席するしかありません。悪性リウマチの体で杖をついて東京メトロの階段を登るのはなかなか大変です。  委員会の内容 […]

    • 2025年3月11日
    • 2025年3月11日

    「千葉人権講座中止事件」追記

    ※前記事はこちらです   お邪魔いたします。 笙野頼子です。 すぐに追記すると約束しながら随分日がたってしまいました。 申し訳ございません(原稿は一月に出来ていたのですが)。 本件、最初の記事を発表した時点で私には何の回答もありませんでした。 その後、ネットで人権室の回答を得た方がツイートしてくださ […]

    • 2025年2月28日
    • 2025年2月28日

    女性スポーツへの男性の参加を禁止する大統領令

    ドナルド・トランプ米大統領は、就任初日の「ジェンダー・イデオロギー過激主義から女性を守り、生物学的真理を連邦政府に回復させる大統領令」、1月28日の「化学的・外科的な身体損傷から子どもを保護する大統領令」に続き、2月5日に「女性スポーツへの男性の参加を禁止する大統領令」を発令した。 女性スポーツへの […]

    • 2025年2月28日
    • 2025年2月28日

    化学的・外科的な身体損傷から子どもを保護する大統領令

    ドナルド・トランプ米大統領は、就任初日の「ジェンダー・イデオロギー過激主義から女性を守り、生物学的真理を連邦政府に回復させる大統領令」に続き、1月28日に「化学的・外科的な身体損傷から子どもを保護する大統領令」、2月5日に「女性スポーツへの男性の参加を禁止する大統領令」を発令した。 化学的・外科的な […]

    • 2025年1月28日

    ジェンダー・イデオロギー過激主義から女性を守り、生物学的真理を連邦政府に回復させる大統領令

    2025年1月20日、ドナルド・J・トランプ氏は米国第47代大統領に就任するにあたり、大統領令を発令した。そのうち「ジェンダー・イデオロギー過激主義から女性を守り、生物学的真理を連邦政府に回復させる大統領令」は、前政権の方針と180度の転換を示すものとして注目を浴びている。 ジェンダー・イデオロギー […]

    • 2025年1月1日
    • 2025年1月1日

    「小説家」への公開質問状

    笙野 頼子  大半の皆様へ 初めまして、笙野頼子という無名の作家です。一人でものを言いがちな私小説家です。 桐野夏生様、星野智幸様、一部の皆様へ 御無沙汰しております。私のことなどはもうお忘れかと、……。 さて、……。 あなた方はこの署名によって、さらには私からの質問を黙殺す […]

    • 2024年10月12日
    • 2024年10月12日

    祝・初入閣

    笙野 頼子 新任、城内実経済安保担当大臣は郵政民営化の際に造反した対米自立派、現在消費税の減税または廃止を提唱中です。この不屈の国士は性自認問題においても不当糾弾に謝罪せず徹底抗戦、身体女性の安全 と人権を守る女守議連でも幹事長代行を引き受けています。身体性と地域を大切にし、世界勢力に抵抗する最強の […]

    • 2024年10月6日
    • 2024年10月6日

    「千葉県人権講座中止事件」 千葉県知事後援会と千葉県の人権室に抗議しました。

    笙野 頼子 後援会と人権室にほぼ同じ文を投稿しています。千葉の一県民として実名、住所、電話番号等も出してそれぞれ三回ずつ抗議しました。公開に際し他者への迷惑がかからぬようプライバシーに係る部分等は伏せてまたは未公開にしてあります。あくまでもメールなので石上卯乃さんの校閲なしでそのまま投稿しました。発 […]

    • 2023年11月2日
    • 2023年11月4日

    フェミニズムからトランスジェンダリズムへ――キャサリン・マッキノンとその政治的移行(ショートバージョン)

    森田成也 【解説】これは、もともと2023年8月1日にOn the Woman Question向けに英語で書いた論文の日本語版である。若干の修正があるが、内容はほぼ変わらない。これを大幅に加筆した拡張版(ミドルバージョン)は、Academiaの私のアカウントにアップしてある(分量的にショートバージ […]

    • 2023年7月17日
    • 2023年10月17日

    『女肉男食 ジェンダーの怖い話』号外出します、その他。

    1 さて、LGBT法案が通過してしまいました。  手続きの疑問な点や党内で圧倒的だった反対意見については前回の記事で一部分書いています。  で、これからについてです。  まず、衆院、参院、両院で反対を貫いた方、ぎりぎりで賛成に回って法案の防御に関与した方々の名前を覚えておいてあげてください。「女性を […]