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私たちの声

    • 2022年1月14日
    • 2024年12月28日

    解題二つ、エッセイと小説について 第一回

    笙野頼子 FLJ読者の皆様明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします  第一回  今回はエッセイの解説です(次回は小説、「質屋七回、ワクチン二回」)。 まず、「女性文学は発禁文学なのか?」と題したこれは? 先日、赤旗寄稿者池田香代子氏のツイッターに、無断転載された「問題作」です。本 […]

    • 2021年10月20日

    ご無沙汰しております。 (笙野頼子さんより)

    笙野頼子 flj読者の皆様へご無沙汰しております 共産党ジェンダー平等委員会より昨年十月にいただいたメールを公開いたします。お読みになったうえで1 この時点と現在とでどのように党の認識が変わったのか2 私や多くの女性たちが届けた事実を、まさに事実として受け止めてもらえたのか等についてお考えくだされば […]

    • 2021年9月23日
    • 2023年12月1日

    私が職場の女性用トイレを切実に求めるようになった理由

    松谷 マヤ かつて私は、「べつに職場のトイレが男女共用でもかまわない」と思っていた。でも今は、女性用トイレを切実に求めている。 私は中学までは共学だった。中学では、男子生徒たちが調子に乗って性的な言葉や視線を女子に向けてくるのを「嫌だな」と思っていたけれど、その後は女子高から女子大に進学し、女性がメ […]

    • 2021年9月12日

    『トランスジェンダリズムは究極のミソジニー ――日本左翼への訴え――』

    森田成也 以下の論考は、私が2021年2月10日に『週刊かけはし』の編集部に送った投稿である。2月8日付の同紙に今は亡きふじいえいごさんが病床から書いて掲載された手紙に呼応して書いたものである。彼のこの勇気ある行動を無駄にしてはならないと思い、急いで書いたものだが、結局、『週刊かけはし』には掲載され […]

    • 2021年3月31日

    トランスジェンダリズムを女性への植民地主義として考えてみた

    松谷 マヤ トランスジェンダリズムは身体的女性への植民地主義だ、と考えるといろいろなことがクリアーに見えてくる。 下記は性別を法的に変更することが既に容易になっている諸外国の事例を踏まえてのことなので、「日本はまだそうではない、杞憂だ、言いがかりだ」という人もいるだろう。しかし、日本学術会議の提言の […]

    • 2020年11月24日

    日本共産党さんは「結果の平等」にコミットしてください 赤旗さんは権力と同時に「権威」も監視してください

    私は日本共産党の党員ではありませんが、共産党さんが良しとする価値に共感するところが多々あります。特に、すべての人間は平等であるという考え方は私の信条でもあります。そのような人間からの言葉として、ぜひ日本共産党さんとその機関紙赤旗さんに聞いていただきたいことがあります。

    • 2020年11月23日

    TERF、和ターフ、差別煽動者と呼ばれて。

    Twitterアカウント名:とびうお 先日の石上卯乃さんのWANへの投稿によって、この2年ほど紛糾していた「トランス女性」(便宜上この呼称を使用する)問題論争に新たな状況がもたらされた。石上さんの”他称TERF-Trans Exclusionaly Radical Feminist-トランス排除的ラ […]

    • 2020年11月6日

    flj読者の皆様へ 

    笙野 頼子 さて、事情説明です。見ての通りこの造語は引用をジェンダー平等委員会が私と共通の認識に基づいて引用したものです。ブログ掲載時この五文字は誰にも迷惑が掛からないように抜いてありました。しかし誤解を解くために今カギカッコを埋めます。すると、見ての通りこれはなりすましの痴漢などという意味であって […]

    • 2020年11月5日

    共産党の見解証拠写真

    笙野頼子 お邪魔いたします掲載していただいた「共産党の見解」の証拠として家のパソコンの画面を写真に撮りました。あれは捏造ではありません。要約です。内容もそもそも、地方の共産党に電話して同じことを告げられた党員の方が複数おられます。なお今回は記事が長くなると読みにくいので、事情説明的な文はもうしばらく […]